- ブレそうになったときの強い味方
- 日々仕事をしていると、理不尽やおかしいと思う指示や方針が降ってくることがある。 「理不尽と感じたこと」、「疑問に思ったこと」という感覚は大概正しいのであるが、人間必ずしも皆が強い者ばかりではなく、モヤモヤしながらも自分を無理に納得させてしまうこともある。ましてや共感してくれる仲間がいればよいが、悲しいかな、人間一人ではそれに立ち向かうことが困難なときもある。 しかし...
- 『マネジメント』より、ハンディな本書で十分です
- 『マネジメント』上・下巻を持ち歩くのは大変です。それにあの分厚い内容をうまく纏めてくれているのが「本書」です。本書だけ読んでも十分にドラッカーの言いたいことは理解できるように編集されています。研究者以外の方ならハンディな本書で十分です。それに何回もドラッカーの言葉を読むことにこそ意義があるので、その意味でも安価な本書をお薦めします。
- 目から鱗のマネジメント理論でした
- 技術系で仕事をしてきましたが、立場が変わったのを機に、本書を手にしました。講習会などで耳にした事はありましたが、自らの意思で読んでみて、目から鱗でした。訳も十分練られ、著者が日本語で書いたと思われるくらいです。内容も首尾が一貫しており、マネジメントが何たるものかを伝えようとする著者の熱い思いが、読むものに伝わってきます。マネジメントなんて、と思っていた自分が恥ずか...
- 教科書のような本
- マネジメントの大家、ピータードラッカーの「マネジメント-課題・責任・実践」から重要な部分を抜粋した「エッセンシャル版」である。その題名のとおり「基本と原則」を体系的にまとめあげた良書である。私と同様、ドラッカーを味わうために「手ごろな一冊を」と買った読者は多いはずだ。その内容は非常に高尚で、また基本原則を列挙することでマネジメントというコンセプトを体系化しているため...
- 自分にとっては聖書
- この本との出会いが自分の管理手法を全く変えました。成果責任を持つ者としてのあるべき姿勢、思考、組織作りが厳しく、独自の言い切り口調で語られており、ビッシ、ビッシと叱咤されます。管理者でありながらこの本を読まないのは一生の損失となると思います。(冷静に考えても)成果を挙げるマネージャーになりたい人は必読です。
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